あらすじ

ようやく他の旅の子たちが話に登場してきました。恋の鞘当て(らしきもの)が始まる第6話です。 ここまで主人公たち二人の顔面偏差値の話がほとんど出てなかったと思いますが(客観的に外から見てどう、という場面がなかったので)ざっくり言うとそれぞれまあまあ。というレベルかなと。 二人とも小柄で細身、そこが評価としてどうかなってところと(男女ともがっちり体格が良くて丈夫そうな方がいい。という子も時節柄当然いるので。実際にはましろもアスハも同年代に較べて体力も運動能力も高めな方ですが。山育ちの故)、顔立ちとしてはぱっと目を惹くとか華やかっていうより減点少なめ。って感じですかね。個性的というより余計な印象が入らないすっきりした目鼻立ちをイメージしていただければ。 強いて言うならましろの方はちょっと小動物系な愛らしさをプラス、アスハは無表情で口数少ない印象からのクールさ酷薄さが強めかなと。作中でカザマさんがしきりに言い張るほど美男美女ってわけではありません。念のため。 本編に出てきたアスハを狙ってる女の子やましろにアタックしてた大柄な男の子はまあまあ一般的な旅の子にありがちな、何とかして早めにパートナーをゲットしなきゃ。とちょっと焦ってる人たちであって、何も異性とそういうことをめちゃくちゃしたいという欲望が強いわけではありません。 むしろ、子どもを作るためには何をしないと…って想像をすっ飛ばして好みの異性と幸せな家庭を築く自分。を妄想してる段階であって、助平心みたいなのはほとんどない状態です。 けど、今回終わり近くに出てきたあのケンタってやつはまたちょっと別かもしれません。実際に異性経験のある旅の子って初登場ですよね。彼については回跨ぎのエピソードになるので、詳しいことはまた次回に…。

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