あらすじ

ついにアスハの生まれ育った特殊な環境の全貌が明らかに。第12話です。 最初にイメージしてたのはもっと、常識とか普通の感覚が通じない宇宙人みたいな人たちで構成された集団って感じでした。 だけど設定を詰めてくうちに、こういうのが何代も続くとしたら結婚や子をなすのは外部の人とじゃないと。とか最低限の交易はないと想定以上に原始的な暮らしになっちゃうな、だとしたら旅に出てきたアスハが普通の人たちに目立たず紛れるのは難しそうだし…と考えるに至り、ある程度は一般的な世の中に適応できそうな人たちの集団に修正されました。 でないと旅に出て婚活するなんて絶対に無理ですしね。ちなみに集落の子が婚活のターゲットを見つけたときは、最初は普通の人間のふりをして接近していよいよ退っ引きならない仲になった、と踏んだ段階で様子を見てカミングアウトします。 相手の心が読めるのでその辺は間違いがないのはありがたいですね。絶対に離れたくない、この子にずっとついていく。と覚悟ががん決まった異性しか相手にしないので勝率は高いです。 アスハのお姉さんのように、正直旦那は要らないな。面倒くさいし、そこまで手間かけるほどでもないと思えば関係ができてお腹に子どもが来た時点でさっと一人で戻ってきてしまいます。普通は関係を待とうと思える段階でお互い恋愛感情がある方が一般的なので、彼女はかなりドライな性格なのかもしれません。 相当若くして子どもを作るので、子持ちで単身で帰郷した住民同士でのちに再婚することまでは禁じられてはいません。けど単身帰郷者は大抵度を越してドライなタイプ揃いなので、そこまで再婚者は多く出ないようです…。

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