あらすじ

ついに集落を遠く離れての現代日本、東京編です。 ここで完全にファンタジーでもSFでもなくなってしまいました。てか、実は最初からそうじゃないんですね。あの冒頭のシーンも普通に現代の日本の領土の一部で展開されてただけで。叙述トリック(?)でそうじゃなく見えてただけなので…。 そういえば、今回の話は珍しくかっきりと厳密な日時が設定されてます。 今日は何年何月何日、と具体的に言及する場面がいくつかありますし。物語の設定の要に関することですので、ここを仮に伏せるとなんか表現というか。インパクトがぼやけるなぁと思ったのでリアル日時をオープンにしたのですが、これも数年経つと古い日付…ってなるでしょうね。たまにそういう小説とか漫画あるし。 そう考えてどうしようかなぁ、と一瞬迷ったのですが。まあそもそも作中でコロナが発生してる気配がない時点で、これって完全にパラレルワールドだから…。なるほど令和五年に書いた話なんだなぁ、くらいのテンションで軽く見流してもらえたらありがたいです。特に深い意味のない、ただ書いてた当時に近い適当な日付でしかないので。 というわけで、作中の高橋探偵事務所がある街も別に三茶じゃなくてもどこでもあんまり関係ない、取り立てて特徴のない土地として扱われてます。てか普通の住みやすい何でもない街だからね…。東京の他のどんな街でもあまり本筋には影響ないレベルの設定です。お気になさらず読み過ごしてください。 それでは、ついに次回から純架ちゃんの新米探偵としての奮闘開始です。もうすっかり現代ものになってしまいましたが、あともう少しですので是非最後までお付き合いお願いします。

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