あらすじ
集落での日常生活編。あるいはじわじわと明らかになっていく謎、です。
生活物資の分配のやり方や学校を卒業後どうやって仕事を決めるのか、みたいなことを決めるのも設定のうちでした。考えながらつくづく、限られた人数でそれぞれの仕事を分担していくのも実際にこういう場所があったら大変に難しいだろうなと実感せざるを得ません。
話の中ではほとんどの人たちが若く健康できちんと能力があるって前提で運営されてますけど。現実なら知力体力のばらつきや性格の向き不向きなんかもあるので。こんな風にすんなりとはいかないでしょうな…。
今回の話でじわり、とサルーンという場所がピックアップされてます。いわゆる殿方の社交場ですが、一見どこにでもよくあるキャバクラみたいな酒場が実は…って展開に。純架も何か嫌な記憶が残っているようですが、これはただの悪夢でしかないのか?
まだまだ集落には住んでる人たちにも全容が不明な隠された部分がありそうです。今後少しずつ明らかになっていく予定ですので、乞うご期待。…です。