あらすじ
綾の体をのっとろうとした黒い妖精。
それをなんとか撃退した、綾と葉児だったけど……。
【サポーター特典あります】
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●「ナイショの妖精さん +あるふぁ」(番外編シリーズ)もあります
とちゅうからでもお読みいただけるように工夫しました。
★自作の挿し絵入り★
ペコメ大歓迎♪ 毎日更新予定です。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*小説、イラストの無断転載はご遠慮下さい。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
★★★★★★★
【これまでのあらすじ】*ネタバレ注意!!
和泉綾と中条葉児は、花田小学校六年のクラスメイト。
そして、「フェアリー・ドクター」。
フェアリー・ドクターとは妖精のケガや病気を治せる、妖精から受けた人間のケガや病気まで治せる、妖精のお医者さん!!
綾が幼稚園のころに、葉児の父親からもらったアメは、妖精のタマゴだった。
妖精のタマゴは綾のお腹の中で孵化した。そして、綾の体を半分妖精にかえてしまう。
近所の浅山にはまだ孵化していない妖精のタマゴがあった。
そのタマゴは生前フェアリー・ドクターだった、葉児の父親への恨みで黒く染まっていた。
葉児は綾の助けを借りて、黒いタマゴを孵化する前に破壊することに成功する。
誠に綾を取られかけながらも、葉児はようやく綾に告白。ふたりは晴れてカップルに!
だが、綾の左手首の黒いアザが広がっていた。
そして、真っ黒に染まった妖精たち。
黒いタマゴの中身は、形を持たない黒いモヤになって生きていた。そして、人間サイズの妖精である綾の体をのっとろうとした。
なんとかかんとか撃退して、ふたりは黒いモヤを追い出したが……。