あらすじ
「あたしの背中には、アゲハチョウの羽がある。
キラキラ、りんぷんでかがやく、銀の羽。
だけどそれは、人にはナイショ」
2巻からでもお読みいただけるように工夫しました。
ペコメ大歓迎♪
★自作の挿し絵入り★
●「ナイショの妖精さん 1」へはこちらから→[link:novel_view?w=24632428]
●短編「ナイショのヨウちゃん」へはこちらから→[link:novel_view?w=24739210]
●短編「ピンクのカサのノスタルジア」へはこちらから→[link:novel_view?w=24632156]
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*小説、イラストの無断転載はご遠慮下さい。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
★★★★★★★
【これまでのあらすじ】*ネタバレ注意!!
小学6年の和泉綾(いずみあや)は、クラスのボスでモテモテ君の中条葉児(なかじょうようじ)と、近所の浅山(あさやま)で妖精を見る。
葉児の亡くなった父親はイギリス人で、「フェアリー・ドクター」だった。
フェアリー・ドクターとは、妖精のケガや病気を治せる、妖精から受けた人間のケガや病気も治せる、妖精のお医者さん。
綾と葉児も洗礼を受けて、フェアリー・ドクターになる。
綾が幼稚園児のころ、葉児の父親からもらったアメは妖精のタマゴだった。妖精のタマゴは、八年間、綾のお腹の中であたためられて、孵化した。
そして綾は、人間だけど妖精でもある、おかしな体になってしまった!