あらすじ

「世界をぶん殴る」高校演劇漫画、完結。 「運命を握るのは星ではなく、自分自身である。」―――ウィリアム・シェイクスピア(『ジュリアス・シーザー』第1幕第2場) 全道演劇大会が始まった。 ぶつかり合う学生たちの日々の結晶。 陽太が書き、村岡が演じる。 母が、震災が、舞台へと喚ばれ戻る。 気づけばすっかり一人じゃなかった。 誰かが勝つ。誰かが負ける。 開いた幕はいつか降りる。 でも、それでいい。 青春も、幕が降りるから尊いんだ。

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