あらすじ

わかりあえないから、わかちあう 「この世界はすべてが舞台。人はみな役者にすぎない。」―――ウィリアム・シェイクスピア陽太と村岡の紡ぐ初舞台の幕が上がる。生徒たちは、教室という名の劇場に入り、観客となる。彼らが教室を出る時、世界は僅かでも変わったか?どうだろう。だけど一人の青年の、運命は少し変わったみたいだ。 【編集担当からのおすすめ情報】 『ちはやふる』末次由紀氏、TOMOO氏、絶賛!!懸命。命を懸けてる。読むとしんどくて逃げたくなるけど、私にも変えたい世界があることを思い知らされる。――末次由紀すごい密度と圧力で、台詞が、動作が、眼差しが、劇空間ごとこちらに突き出してくる…!そして「お前の中にある願いは?衝動、能動、想像力は?」と引っ張り出されます。諦めや恥ずかしいを超えて、わからないも連れて、誰かと、世界と、ぶつかり合うその先に賭けたい。陽太たちに本心を貫いてほしいし、これからも見続けたいです。こんな演劇漫画にいまリアルタイムで出会えていること、自分にとっては現代にも、いや現代にこそヒーローがいてくれるのかも…!という喜びと同じです。――TOMOO

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Tower Records
Tower Records2025/03/12