あらすじ

従僕ラブな最強剣姫と、なんだかんだで彼女を大切に想う従僕のお話。 そして、いつか星になる恋の御伽噺。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ この国には、『死んだ英雄や高名な学者は星座になり、人々が困ったときに現れて助けてくれる』という言い伝えがある。 『戦姫』の異名を持つ最強の王女リィゼアは、従僕(本業は護衛)のシィルのことが大好きである。 当の本人は、リィゼアからの熱烈アプローチを軽くあしらっているのだが。 「本当に姫はどうしようもないお方ですね。さっさと仕事してください、守星軍総督サマ?」 「うるさいわよお黙りなさい生意気従僕!」 「俺は従僕でも、恋人でも夫でもありませんよ。あなたの護衛騎士です」 ちょっぴり残念な王女と、呆れ顔の従僕。 そんな二人は今日も戦場へ向かう。 ──この星に攻め入る、〈侵略者〉との戦争へ。 ★第一章あらすじ:リィゼアに婚約話が持ち上がる。シィル以外とは結婚したくないリィゼアは、相手に嫌われようと画策するが── ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ *短編版もあります。この連載版には収録していない、二人の日常のお話です。

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小説を読もう2026/01/12