あらすじ

病室の天井を見つめるだけで終わった前世。 閻魔大王の判決により、僕は異世界で第二の生を得た。 ……はずだったのだが。 『種族:ホタテ』って、どないなっとんねん! 殻の中に鎮座する美少女の上半身。しかし臍から下は真珠層と融合し、完全に貝殻と一体化していた。 しかも、口をついて出るのは―― 「あら、ごきげんよう。わたくし、通りすがりのホタテですわ」 まさかの超・深窓の令嬢ボイス!? さらに、泳ぐだけで背後に鮮やかな虹の軌跡(某・猫)がなびき、口を開けば虹色の『コンキオリン』をマーライオンのごとく噴射する謎体質。 極めつけは、謎スキル『お嬢様マナー』。その垂れ流しも嘔吐も、すべて「優雅で芸術的な所作」へと補正してしまう! 「泳ぐだけで虹垂れ流しって『ニャ○キャット』か! あと口から吐く方は完全にゲロやないか!」 ただ自由に海を泳いで、虹(ゲロ)を撒き散らしていただけ。 それなのに、その成分に魅了された凶悪な魔物たちが勝手に『親衛隊』を結成し、わたくしを『姫様』として崇拝し始めましたの。 これは、見た目は清楚、中身は芸人な転生聖女(ホタテ)が、心の中で関西弁のツッコミを入れつつ、深海の伝説へと祭り上げられていく物語。 【海外からの読者様へ / To Readers from Overseas】 いつも翻訳ツール等で読んでいただきありがとうございます。皆様の存在は私の誇りです。 もしよろしければ、カクヨム(Kakuyomu)に登録して、★評価やハート、コメントを残していただけませんか? カクヨムで応援してくださる場合は、「★評価」だけでなく、各エピソードのページを開いて、末尾にある「ハート(♡)」も押していただけると嬉しいです。 (※システム上、星だけでは応援がランキングに反映されないことがあります) 皆様の熱意ある「ハート」をお待ちしております!

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カクヨム2026/01/08
  • 現在の作品『聖女ホタテ』にTS転生したので、優雅に海を旅しますわ ~お魚さんたちに辻ヒールして回る旅のつもりでしたのに、助けた魔物たちが勝手に『親衛隊』を結成してしまいましたわ~