あらすじ
ある日突然、世界は死んだ。
2026年 元旦
世界が新年を迎え歓喜に包まれていたそんな吉日、唐突に全世界の地表から液状化現象かの如く黒い液体が滲み始めた。
最初、皆はそれらを地球温暖化による海面上昇によって引き起こされた地盤沈下の影響であると考えていたが、実際には違った。
それらの黒液は3日ほど経った後、人の形へと変化し地表を彷徨き始めたのだ。
宇宙人の襲来、新型兵器の暴走、未知のウィルスによる突然変異。様々な憶測と得体の知れない存在への恐怖が瞬く間に世界を支配した。
この日を境に、未知の怪物【混沌の使者《フォーリナー》】と、それに唯一対抗できる力を持つ適合者【反抗者《リベル》】の戦いが始まった。