あらすじ

極度のコミュ障のせいで、夢見ていたバラ色の学園生活を初日で失敗した主人公。 もうどうにでもな~れという気持ちで見つけた『Unendliche Möglichkeiten』というVRMMOに心を惹かれる。 ドイツ語のタイトルに中二的センスを見いだしたり、知識がないせいで不遇種族&職業&ステータスに極振りしたり。 コミュ障を極めたせいで常にだんまり、それが何故か勘違いされてしまったり。 「――ほぉ、真祖の吸血鬼である妾を前にして眉一つ動かさんとは」 (いや、緊張して動けないだけっす) これはそんな主人公がなんやかんやありながらも、持ち前のコミュ力を生かしてボッチ街道(ソロプレイ)を突き進んでいくお話。 ※カクヨム様にも投稿しております。

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