あらすじ
サブタイトルを追加してみました▼極度のコミュ障のせいで、夢見ていたバラ色の学園生活を初日で失敗した主人公。もうどうにでもな~れという気持ちで見つけた『Unendliche Möglichkeiten』というVRMMOに心を惹かれる。ドイツ語のタイトルに中二的センスを見いだしたり、知識がないせいで不遇種族&職業&ステータスに極振りしたり。コミュ障を極めたせいで常にだんまり、それが何故か勘違いされてしまったり。「――ほぉ、真祖の吸血鬼である妾を前にして眉一つ動かさんとは」(いや、緊張して動けないだけっす)「なっ!? この距離から弓を当てるだと、貴様何者だ!?」(器用さに全振りしてるだけです。攻撃力は0です)これはそんな主人公がなんやかんやありながらも、持ち前のコミュ力を生かしてボッチ街道(ソロプレイ)を突き進んでいくお話。※小説家になろう様、カクヨム様、ハーメルン様にも投稿しております。