あらすじ
病気のために無職でニートな私、
料理嫌いの妻のために、夕食作ってあげたい。
片手での包丁使いや、重い鍋の扱いは一苦労。
麻痺という制約があるからこそ、調理器具選びや大胆な時短レシピを開発するなど、毎日工夫を重ねています。
それでも料理を続けるのは、妻が心から喜んでくれるから。
「美味しい!」と満面の笑顔を見せる妻の姿は、私にとって何よりの報酬であり、翌日の献立へのエネルギーとなります。
これは、不自由さを工夫と愛情で乗り越え、料理嫌いな妻の笑顔のために奮闘する私の日誌です。
*元の小説がコンテスト応募用に短縮させたのでこちらは連載版となってます。