あらすじ

忌み嫌われる職業【死霊魔導師】 歴代魔王の多くが死霊魔導師だったからだ。 そんな不名誉なジョブを授かった辺境伯家の三男であるネクロウ。 希望の光である母ゆずりの小回復を全面に出し、死霊魔導師を授かったことを内緒にすることにした。 だが職業を授かった次の日、ゴブリンの群れに遭遇し、英霊墓地に逃げ込んだ。 そこで長く埋葬されていた騎士団十三名、彼らは千年前のシュテルネ王国建国期の王国騎士団で、未練を抱えたまま討ち死にし、英霊墓地に封じられていたのだ。 ネクロウが授かった死霊魔導師の力に触発され、意図せず目覚めさせてしまった。 だが彼らはネクロウの母親が領地に施す浄化魔法の影響でいずれ消滅する運命。 それならと仲間に加え、どこかおかしい回復魔法と、ハズレスキルの死霊魔法で魔物相手に無双し、最強への道を登り始める。 ※カクヨムにもあります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/13
  • 現在の作品【転生ガチャ失敗?】辺境伯家三男の俺、職業『死霊魔導師』で特技は回復魔法(攻撃特化)です。