あらすじ

忌み嫌われる職業【死霊魔導師】 そんな不名誉なジョブを授かった少年ネクロウは、世間にバレないよう、こっそりと回復魔法の鍛錬に励むことにする。 だがある日、領地に迫るゴブリンの奇襲に巻き込まれ、古い礼拝堂へと逃げ込み、そこで“死霊魔導師だけが反応する扉”を開いてしまったことで、長い眠りについていた 黒き騎士団(亡霊)十三名 を目覚めさせてしまう。 彼らは千年前のシュテルネ王国建国期の王国騎士団で、未練を抱えたまま討ち死にし、礼拝堂の影に封じられていた。 目覚めてしまった今、彼らは浄化の影響でいずれ消滅する運命。 しかし騎士たちは言う。 『幼き死霊魔導師よ。我らと契約を。 この地を護る、その力を貸したいのだ』 …なんで俺なの!?  と戸惑いつつも、騎士団の力が今後必ず必要になると悟ったネクロウは、彼ら十三名との契約を決意する。 黒騎士たちの能力は規格外。 影に潜り放題、敵地へ瞬間移動、影保管まで可能な影転移。 モンスター討伐もお手のもの。 ただし主人公のプライベートが死ぬ。 付き人(遊び相手)のセレスは、ネクロウに事あるごとに勢いよく抱きつき、毎回ダメージ(物理)を与えてくる。 死者13名に慕われ、生者1名に抱きつかれ、主人公だけが休まらない辺境生活 が始まる。

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カクヨム
カクヨム2025/12/01
  • 現在の作品【転生ガチャ失敗?】辺境伯家三男の俺、職業『死霊魔導師』で特技は回復魔法(攻撃特化)です~魔王堕ちは嫌なので、悪者には退場してもらいます~