あらすじ

好きでなったのではないバツイチや  いろんな意味でどん底にあった当時  なんとかして世に出たいともがき  推敲に推敲を重ねて出した歌俳集  この推敲の過程で猫持的短歌が誕生した  朝日カルチャーセンターから自費出版した私家版  神戸のジュンク堂書店が十五冊並べてくれたら  一ヶ月で完売した  手応えを感じたが世の反応は冷たかった  駄菓子菓子  この本で司馬遼太郎先生や多田道太郎先生などに認められる  短歌は安田純生先生の「白珠」  俳句は後藤比奈夫先生の「諷詠」  に所属していたころの作品  わたしの手元には一冊しかない  初の電子書籍化

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シーモア
シーモア2014/10/17
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