あらすじ
好きでなったのではないバツイチやいろんな意味でどん底にあった当時なんとかして世に出たいともがき推敲に推敲を重ねて出した歌俳集この推敲の過程で猫持的短歌が誕生した朝日カルチャーセンターから自費出版した私家版神戸のジュンク堂書店が十五冊並べてくれたら一ヶ月で完売した手応えを感じたが世の反応は冷たかった駄菓子菓子この本で司馬遼太郎先生や多田道太郎先生などに認められる短歌は安田純生先生の「白珠」俳句は後藤比奈夫先生の「諷詠」に所属していたころの作品わたしの手元には一冊しかない初の電子書籍化(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)