あらすじ

淳也さんの指示通り、またエッチな写メを送ってしまった。今日は何度送っても納得してもらえなくて、こんな恥かしい格好で返信メールを待っているのがつらい。「もっと指を奥に入れるんだ。根元まで深く」また容赦のないダメ出しだ。私はため息をつきながら、カメラモードにした携帯のレンズをそっと自分に向けた。

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