あらすじ

「重なるモノ、世界は汝らを排斥する。」

命を拾う禁断の秘術により結ばれた姉妹は、世界から排除される運命を背負った。

ルナとイヴ。顔は同じだが、理性と献身を担う姉(ルナ)と、強大な破壊の異能を持つ幼い相棒(イヴ)。互いが互いを守る献身的な愛で、二人の旅は成り立っている。

しかし、その最強の異能は、代償としてイヴ自身の命と感情を不可解に消耗させていく。

イヴの口からは、ルナが知らないはずの記憶の断片が零れ落ちる。
• 「まえの、るな、の音」

• 過去の過ちによる**「名もなき傷」**

• 世界を歪ませる**「誰のものか分からない感覚」**

世界から命を削られるイヴを止め、世界が拒んだ**「禁じられた私」**を取り戻すため、二人の旅は命をかけた逃避行へと変わる。

ルナの献身的な愛は、イヴの不可解な消耗を止められるのか? そして、魂の絆と献身の先に、二人が求めた真実の光はあるのだろうか――。

世界が二人の絆を試す、切なく美しい旅の詩。




*小説家になろうにも投稿しています。
*週末更新予定です。

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アルファポリス
アルファポリス2025/11/24
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小説を読もう2025/11/20