あらすじ
◆小説のコンセプト
近未来を舞台としたミリタリーアクション小説。
対テロ戦争で起きた実在のエピソードを反映させているので、リアルで緻密なストーリー展開が特徴です。
アクション好きはもちろん、ダークでシリアスな世界観がお好きな方にもオススメ。
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◆ストーリー
ロシアの武器密輸組織に潜入していたCIA最高のスパイ、コンラッドが裏切り、西側諸国に大規模なテロ攻撃を計画している。即刻、コンラッドを抹殺せよ――。
A.D.2036。米軍特殊部隊ブラックセルのコール少佐は、CIAから極秘任務を下された。
選抜試験をパスしたばかりの新入隊員、マーロウ軍曹もコールの部隊に加わり、共にコンラッドの行方を追うが……。
白熱の冒険アクション!
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アレックス・コール
……アメリカ対テロ特殊部隊ブラックセル所属。ブラボー小隊隊長。少佐。
ジャック‟マーロウ”サンダーソン
……三等軍曹。物語の主人公(語り手)
ヴィンセント
……同所属。同隊員。一等軍曹
ミンジュ
……同所属。同隊員。中尉
キャラハン
……ブラックセル司令官
マカーバー
……CIA長官
ナターシャ
……CIAロシア支局長
ソロモン
……CIA局員。コールの協力者
ラン=ラン
……民間軍事会社イリアス・コープのCEO
アブ・ファリド
……テロ組織アル・シャリーフの幹部の一人
ウィリアム・コンラッド
……テロ組織安らかな境地の幹部の一人。元CIA工作員