あらすじ

【小説のコンセプト】 21世紀の対テロ戦争で起きた実在のエピソードをモチーフに展開する、リアル志向のミリタリー小説。アクションはもちろん、ダークでシリアスな世界観がお好きな方にもオススメです。 【ストーリー】 ロシアの武器密輸組織に潜入していたCIA最高のスパイ、コンラッドが裏切り、西側諸国に大規模なテロ攻撃を計画している。即刻、コンラッドを抹殺せよ――。 米軍特殊部隊ブラックセルのアレックス・コール少佐は、ソマリア沖での任務を終えた直後、CIAから極秘任務を下された。 コールは部下たちと共にコンラッドの行方を追い、リカトビアに向かうが……。 白熱の冒険アクション! ・・・・・・・・・・・・・・ ◆登場人物 取調官 ……詳細不明。コールの取り調べを行う アレックス・コール ……アメリカ対テロ特殊部隊ブラックセル所属。ブラボー小隊隊長。少佐。物語の主人公(語り手) ジャック・ヘンドリックス ……同所属。同隊員。軍曹 エローナ・ステヴァノヴィッチ ……同所属。同隊員。兵曹 ウィリアム ‟ランサー” ビショップ ……同所属。同隊員。兵曹 ジェームズ・キャラハン ……ブラックセル司令官。中将。 赤城 ‟ユウワ” サリンジャー ……ブラックセル情報班チーフ マカーバー ……CIAロシア支局長 ヘインズ ……国家安全保障問題担当大統領補佐官 マーティン・ウィラード ……民間軍事会社イリアス・セイバー社CEO アブ・ファリド ……テロ組織アル・シャリーフの幹部の一人 アサド ……ファリドの側近 ヘクトル・コンラッド ……テロ組織安らかな境地の幹部の一人。元CIA工作員 ◆ブラックセル ……アメリカ各軍、諜報機関のエキスパートたちによって構成される対テロ特殊作戦部隊。 2011年にウサマ・ビンラディン暗殺作戦(ネプチューンスピア作戦)を指揮したウィリアム・H・マクレイヴン海軍中将(当時)はこの時の経験を基に「軍部と諜報機関の密接な提携」を提唱。 これらは「マクレイヴン・レポート」としてまとめられ、議会に提出された。 ブラックセルは、このレポートを基に政府が極秘裏に設立した特殊部隊である。

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