あらすじ

あるところに、厄憑きの【厄災】と呼ばれる青年がいた。 セトリ・ロスティクス、という青年は外見は子どものようで愛らしく、虚弱体質な彼が【厄災】などと呼ばれ、警戒されるのには理由があった。 セトリは探索者ギルド所属の開拓者であり、パーティメンバーとともに迷宮に潜っていたが、とある迷宮で厄憑きとなってしまう。 転んでは破壊し、転んでは熱を出し、兄には引き摺られ…… 厄憑きとなり、毎日が厄日のようなセトリだが、厄日となるのにも理由があって―― パーティメンバーに振り回されるセトリと、セトリの厄に振り回される周囲の、コメディファンタジー

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/22
  • 現在の作品厄災は厄日から解放されたい