あらすじ
あるところに、厄憑きの【厄災】と呼ばれる青年がいた。
セトリ・ロスティクス、という青年は外見は子どものようで愛らしいが、彼が【厄災】などと呼ばれ、警戒されるのには理由があった。
セトリは探索者ギルド所属の開拓者であり、パーティメンバーとともに迷宮に潜っていたが、とある迷宮で厄憑きとなってしまう。
厄憑きとなり、毎日が厄日のようなセトリだが、厄日となるのにも理由があって――
パーティメンバーに振り回されるセトリと、セトリの厄に振り回される周囲の、コメディファンタジー
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