あらすじ

​「その震える声を聞けるのは、社内で僕だけだ」 ​社内最年少部長・佐伯玲子。36歳。 誰も寄せ付けない鉄壁の美貌と、鋭い業務命令。僕、高村湊にとって、彼女はただの「怖い上司」のはずだった。 ――あの夜、彼女の涙と熱を知るまでは。 ​会議室で厳しい言葉を投げかけられても、もう動じない。 だって机の下では、僕の靴先が彼女の脚に触れているのだから。 ​完璧な上司が見せる、不器用で可愛らしい素顔。 そして、ふとした瞬間に漏れる艶やかな吐息。 誰にも言えない秘密の関係は、背徳感という名の蜜の味がした。 【年下部下×年上女上司】の、甘く危険な下剋上が今はじまる!

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