あらすじ
優しすぎる少女は人間の本性は善と信じる。人間に絶望した青年は人間の本性を悪と確信する。
人間たちは自分たちを善と、魔族を悪と信じている。だが魔族たちは言う。人間たちこそが世界にとっての害悪であると。
この話は同名の拙作『プリンス オブ ザ フォールンキングダム』を、合計文字数の上限があるコンテストに応募するため、第一章部分を切り出したものです。
話としては本編と同じで、もし気に入っていただいたら本編もお読みいただけるとうれしいです。
『プリンス オブ ザ フォールンキングダム』
https://kakuyomu.jp/works/16817330668154112538
こちらの話は小説になろう様にも同一名義で投稿しています。
この話を書くにあたってAIは使っていません。