あらすじ
優しすぎる少女は人間の本性は善と信じる。人間に絶望した青年は人間の本性を悪と確信する。
人間たちは自分たちを善と、魔族を悪と信じている。だが魔族たちは言う。人間たちこそが世界にとっての害悪であると。少女は人間の善悪両面の現実をその目で見て、人々を善なる方向に進ませるには自分はどう行動するべきかを考える。
この話は骨太なファンタジー戦記を目標に書いています。
こちらの話は小説になろう様にも同一名義で投稿しています。
この話を書くにあたってAIは使っていません。
時々投稿済みの部分も自分で読み返して手直しすることがあります。