あらすじ

※『鈍感彼女』と書いて、『おさななじみ』と読みます。 主人公・夏目小太郎と春野鈴音は幼馴染。 家が隣で親同士も仲が良く、本物の姉弟のように育ってきた。 小太郎は物心ついたときからいっしょにいた鈴音が大好きで、いつか告白して恋人になりたい! と願っていたのだが……。 「あ、こたろー。スカート取って。え? や、別に小太郎に裸見られてもなんとも思わないし」 着替え中に遭遇してもなんのその。平然と着替えを続ける始末。 幼馴染である彼女は、小太郎のことを完全に弟としか見ていなかったのである……。 小中高と同じ学校、登校も十年以上いっしょ、お弁当まで作ってくれるというのに、鈴音は小太郎を全く意識していなかった。 このままでは、いつか別の男に鈴音を取られてしまう。 でも、どうすればいいんだろう……、と悩む小太郎に、ある日、「あなたの恋路に協力します」と書かれた手紙が届いた。 その手紙の差出人は、文芸部の二年生、綾瀬一花。 彼女は、小太郎にこんな提案をした。 「夏目くんの恋愛に、協力させてください!」 けれど実は、一花は小太郎のことが好きで……?

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小説を読もう2025/01/30
  • 現在の作品鈍感彼女が振り向かない!~隣の家に住む幼馴染が、距離が近すぎて俺を全く意識してくれない~