あらすじ

西国から江戸まで、中仙道を旅している男女がいる。 男の名は石《いし》、連れの女は弦《つる》。 按摩稼業で日銭を稼ぐ盲目の男、石(いし)は、祝言こそ挙げてないが妻の弦(つる)と江戸へ旅を続けている。取り調べの厳しい関所を避けて歩く街道筋で、水茶屋をする女主人の由(よし)と娘の妙(たえ)という親子と出会う。 そこでヤクザたちに喧嘩を売る事になってしまった石。 町を支配する助五郎に呼び出された、石は一計を案じて、親子の家に宿を借りることする。

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エブリスタ
エブリスタ2024/04/01
  • 現在の作品座頭の石《ざとうのいし》