あらすじ

古来より神話と植物は共に語り継がれていた  人類は知恵の木の実から始まり、人々は神と植物と共に歩んできた。  そして人間達の中から半神、鬼人、花人が生まれる様になった。半神と鬼人は類稀なる身体能力と特殊な能力で人々の頂点に立ち、時に崇めたてられ、時に恐れられてきた。  そんな彼等は力を付けて神に近付く度に、食人衝動に駆られる様になる。彼等のその衝動を抑えられるのは、番となった花人から生成される体液のみである。  彼等に寄り添う様に花人は半神と鬼人に共生し、人の世を生きてきた。  これから語るはとある鬼人.国分寺剛と花人.桃川流李の恋物語である。 ※現在コンテスト参加中!もし面白いと思ったなら応援♡とレビュー☆を頂けると有り難いです!

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