あらすじ

「これって、私たちのことだよね?」 自室の扉を開けて中に入ると、幼馴染の坂城優花が私のノートを読んでいた。そこには、私と優花にそっくりな女の子たちが登場し、恋をして、触れ合っていく物語が綴られている。絶対に見つかってはいけない妄想の結晶だった。 私は絶望した。だって、気持ち悪いって思われるに決まっているから。そう思って誤魔化そうとした私に向かって、優花はこう告げる。 「ねぇ……澪は、このお話に書かれたようなこと、してみたいなって思ってたりする?」 想い人である幼馴染に迫られてドキマギしてしまう澪と、そんな澪を落とそうとする優花のお話。

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小説を読もう2025/09/29
  • 現在の作品幼馴染♀️にあることがバレてしまった女の子のお話