あらすじ

大学の風習や民話を研究しているサークルでとある地方に泊まり込みの調査にやってきた。企画者の教授を筆頭に旅行気分で楽しむ一行は宿に泊まる。 しかし翌日、惨殺死体が発見された。人が亡くなったというのに旅館の人間は妙に落ち着いていて、時折無表情になる不気味さが垣間見える。 やってきた警察は高圧的な態度でやる気のない捜査をする。まるで客を監視するかのような旅館のスタッフたち。警察も旅館もここも、何かがおかしいと感じ始める。 香本たちは本来調べるはずだったこの地方の伝承を調べ始めた。すると、今回の事件と妙な類似点を見つける。今、何が起きているのか? この伝承はなんなのか? 自分たちは何に巻き込まれてしまっているのか? そんな中、香本は警察から聞かれる。 「アケビは食べたか?」 =========== 暴力シーンはありませんが終盤にややグロテスク表現があるのでレーティング設定しています。 カクヨムにて全文掲載中。 表紙 かんたん表紙メーカー

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/09/07
  • 現在の作品神使のアケビ