あらすじ

まりんはロビンの策略にかかり、地下室に閉じこめられる。ロビンはまりんを自分のものにするため、外の世界は核戦争によって破滅したと嘘をつく。いま外に出れば放射能の影響を受けるので危険だ、だから僕と二人きりでずっとこの地下室で暮らしていこう、と。まりんはそんな言葉を信じようとはしないが、ロビンの執拗な説得を受けてだんだんと自信が揺らいでいく……(第18話)。▼ロビンはなおも説得を続ける。地下室に転がりこんできた謎の黒い道具を取りだし、これは日本人が作り出した秘密兵器であり、これによって世界は滅亡してしまったのだととっさに偽る。さらにその黒い道具をまりんの方に向けて、彼女を怯えさせた。恐怖が限界に達した彼女は、割れた鏡の破片を握ってロビンに襲いかかった。二人の関係はいよいよ破局へと近づいていく……。

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