あらすじ

小さな村の神社に祀られる氏神さま。 その昔、祟り神として地に降り立ったはずが、なぜか行うことすべてが村の助けになってしまう――。 雨乞いのつもりが恵みを呼び、怒りの声が風を鎮める。 「違うんだよなぁ」とぼやきつつも、人々に感謝され、いつしか守り神として慕われていく。 これは、すれ違いから始まる少し不器用で、少し笑えて、ちょっと神話のような氏神さまの物語です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/14
  • 現在の作品祟り神は守り神