あらすじ
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【亡国イブナリアの因縁 後編~二百年の闇と光~】
アルストロメリアの裏切りが判明した直後、帝都にマナの異変を感じて魔塔に戻ったノードとサラ。
魔塔敷地内で秘密裏に育成していた世界樹の苗木が燃え尽きた上、火事で焼け出された高レベルの魔獣たちが平民街を暴走していた。サラの活躍で魔獣の興奮は収まったものの、平民街にいたナリッサが金色のオーラを発現。イブナリアの末裔であることがシドにまで知られてしまう。
「皇女。辺境地に行きたいのならおれが連れて行ってやる。亡国の王女になら大公はバルヒェットを与えるだろう」
「わたしが、――王女?」
「おまえを裏切ったアンナ・ローナンドはおれが殺してやった。他に復讐したい相手がいれば言ってみろ。金色のオーラを虐げたグブリア皇家とかな」
シドの策略による苗木焼失で世界のマナ循環は停滞。ノードの精霊力も激減する。魔獣生息域からマナが流出したことで南部辺境では魔獣が街を襲い、その解決のためにサラとノードが向かったのは闇の森だった。
物語の舞台は魔塔、闇の森、バタフライ通り。そして辺境地最終決戦へ!
▶闇の森が舞台の『黒猫姫エリアーナとゾボルザックの闇の森〜獣人奴隷の脱走と恋は秘密裏に〜』
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▶アルヘンソ辺境伯領が舞台の『離婚間近の皇太子妃は今夜も護衛騎士を悩ませる』
https://estar.jp/novels/26068632
⚠カクヨムでも同時公開、完結後に推敲してから小説家になろうで公開予定。