あらすじ
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【亡国イブナリアの因縁 前編~悪女と聖女は一心同体~】
バルヒェットの独立宣言後、散発的に戦闘が続く辺境地でユーリックは指揮を執っていた。帝都にいるナリッサは密かにガルシア公爵家を訪れ、父娘対談を見守っていたサラはうっかり憑依。しかも今回はノードに名前を呼ばれても体から出られない!
壊れたピアスが原因だと推測し本格的にピアス修復に乗り出すノード。世界樹跡地に行くことに。
「あたしも連れて行ってくれるんじゃないんですか?」
のけ者にされたサラは皇帝に世界樹跡地訪問の許可を求めるが、タイミング悪く(?)帰還したユーリックに反対され石榴宮から家出。
なんやかんやあって(雑な端折りで申し訳ない)やっとたどり着いた世界樹跡地で起こったのは――。
物語は帝都から番外編『氷壁の小公爵と隻腕令嬢の政略結婚』の舞台となったクラウス領へ。https://estar.jp/novels/26065523
結婚したザカリーとシャーロット、ノスリ鳥人カレン、落ちぶれたウィリアムズ男爵、成長したミランとアレン、番外編の登場人物がたくさん登場予定。モンリックヴィルも出るよ🦇
シリーズ④後編は【亡国イブナリアの因縁 後編~二百年の闇と光~】魔塔の火災、そして辺境地最終決戦へ。
⚠カクヨムでも同時公開、完結後に推敲してから小説家になろうで公開予定。