あらすじ
西暦2075年、世界的性処理ロボメーカーのR&D部門の施術室での出来事。
何でもAIがこなす世の中になったが、そんな時代にあってもやはり設備メンテの完全自動化にまでは至っていない。だから桜凡太も職にあぶれずに済んでいた。 彼はHテクノロジーズ社のメンテ術者で契約社員として雇われている。 深夜出勤週のある日、緊急の応援派遣でR&D部門へ回される。施術ロボが故障したらしいのだが、そこで美しい姿のロボットと出会う。
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短編『H型ロボ FiMe2』シリーズ1作目(1話読切)