あらすじ
西暦2075年。今や何でもAIがこなす世の中だが、そんな時代にあってもやはり設備メンテの完全自動化にまでは至っていない。だから桜凡太も職にあぶれずに済んでいた。
彼はHテクノロジーズ社のメンテ術者で契約社員として雇われている。
深夜出勤週のある日、緊急の応援派遣でR&D部門へ回される。施術ロボが故障したらしいのだが、そこで美しい姿のロボットと出会う。
*この作品はフィクションです。実在の人物・家族・組織・団体・会社・地域・国家・事件・事故や出来事とは一切関係がありません。
作者より:
紹介文をお読み頂きありがとうございます。
この度、1話完結タイプの短編にチャレンジしてみました。『シリーズ』とさせて頂いたのは、今後も同じような登場人物を使って別展開の話を色々と書いてみようと思っているからです。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
2025-09-16
まこマZ