あらすじ
<あらすじ>
世界は「記憶」の「記録」によって成り立っている。
記憶は過去を残し、未来を映す。
人は「夢」で感じ、「想い」で伝える。
夢で感じられない「別の世界」も存在する・・・。
ある時代ではその記憶のざわめきを「神のお告げ」と呼んだ。
そして「神のお告げ」を受け取り未来を紡ぐ「神巫継承者」がいた。
神巫継承者たちには「伝説」として語られる存在もあった。
誕生、成長、到達、崩壊、誕生、
そして、成長、到達、崩壊・・・を繰り返す。
神巫継承者の存在しなかった人類が月面着陸に歓喜してた頃に、
ある少年と少女の出会いがあった。
運命の歯車が回り始めたことにこの時は誰も気づかない・・・。
<作者からのコメント>
※投稿状態によってコメントは更新させていただく予定です!
初めまして、れいどりーむと言います。
はじめてだらけの事で、とまどいつつ書いています。
本物語は4つの章から構成されています。
(・・・まだあまり詳しくは申し上げられません。)
第一章:記憶の物語
第二章:月の物語
第三章:卑暦の物語
第四章: Re:記憶の物語(前編&後編)
主人公を中心に好きなひとに対する気持ちだったり、
主人公の回りにまつわる運命だったり、
第五章では宇宙開拓にまで手を染めかけてます・・・。
最初は軽く普通(?)に日常から描いています。
少しづつ、少しづつですが、形にしておりますので、
長い目で見守ってくれるとすごく嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。