あらすじ

民謡学者の龍二は河童の噂を聞きつけて近所の川まで来ていた。しかし、河童は現れない。 近所の人の話によると、河童は山奥の池に、石を投げると現れるらしい。好奇心旺盛な龍二はその池へ向かうことに……。 たった一つの石から始まる非日常。そこに救いは存在しない。

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小説を読もう2025/04/30
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