あらすじ

これは時空の狭間で営む喫茶店でのお話。 人々の心の拠り所になるようにと、店主が願い営んでいる。この店には、日々多種多様の願いを持った客が訪れるという。 そして店を訪れるのは人間だけではない。 広く、妖と呼ばれる人ならざる存在も店を訪れる。人であろうと妖であろうと願いを持つことに変わりはない。 願いを持つものと店の間に縁が生まれた時、その店は夢に現れるだろう。 夢に喫茶店が現れ己の願いと向き合うことになった夢月は、紆余曲折ありそんな店に訪れる客の願いを叶える手助けをするようになる。 自分の願いが何なのか気づくその時まで。 夢に喫茶店が現れたのなら、それは貴方にも縁があるということ。 夢幻喫茶は願いを対価に憩いの時間を与えます。 願いを叶えるのは願った貴方様自身。われ和はその願いが叶うよう、お手伝いさせていただきます。 貴方様の願いが叶うその時まで、夢幻喫茶はいつでもお客様のご来店をお待ちしております。

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