あらすじ
「漣君、君の声、もっと聞かせてよ……」
久次に黙ったまま、身体を売り続ける漣。
彼が求めてくれる声で歌いたい。
その小さな希望さえも許すまいと、残酷な運命が彼に押し寄せる。
「君を買い取りたい」
一人の客の提案に、漣が出した答えは、
「クジ先生。最初で最後でいいから、俺のこと抱いて………」
傷を抱えた教師×訳アリ男娼高校生。
流浪の末に2人がたどり着いた結末とは―――。
※表紙は引き続き、積木さんに描いていただきました。
感謝!!
積木様→https://twitter.com/tsumiki4141