あらすじ
ひょんなことから勤める高校で、美術部の臨時顧問になってしまった久次誠。
「顧問の先生が最低限の知識もないんじゃ困ります」
部長に、真っ当な指摘をされた久次は、夏休みを利用して、近所の絵画教室に通うことにした。
そこで偶然、誰もいない教室で、モデルの少年が生徒に身体を売っているのを目撃してしまう。
どこかで見覚えのある顔―――。
少年は、あろうことか、久次の教え子だった。
傷を抱えた高校教師×訳アリ男娼高校生
※表紙は積木様にお願いしました。感謝!
積木様→https://twitter.com/tsumiki4141