あらすじ

長編作品第三部ラストです。 ダークツリーの最後に、やり切ったとホッとした志村たち。 ある日、クリンとお風呂に入っていた娘、マイが腕に何か書いてあるのを見つけた。 一度は消えた奴隷のしるしが復活したのだ。 志村はその謎を解くため、ジルを連れ、東の島サウザンドアイランドを目指す。 その頃ジルはいろんなことで悩んでいた。 だが志村と旅をすることで大魔導師の一番弟子として自我に目覚めていく。 奴隷のしるしは、フレンス国女王マグリットのもだというのがわかる。そしてその商売を教えたモーリーの息子と出会う。 ローレン・モーリーは死神と呼ばれた父の様にはなりたくないとまっとうな仕事をしているのだった。

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