あらすじ
大陸西岸の低地諸州同盟は、強大なイスハニア王国相手に、独立戦争の最中にあった。そうした中、同盟総督オラニェ公ヴィレムが、イスハニアの刺客によって暗殺される。
暗殺の2年後、転移者ダイゴ・ノダは、同盟総督の娘リーセロットに出会い、推しだった声優そっくりの声に惹かれ、その力になろうと決意する。そして織田信長の軍制を参考に軍の改革案を立てて、軍部の責任者であるリーセロットの叔父、軍事内局長官に提出する。それが認められ、ダイゴは軍制改革を任され、軍隊を改革する。
ダイゴの指揮の下、新生の低地諸州同盟軍がイスハニア軍に勝利すると、勢いに乗った低地諸州同盟は、ネイザーラント連邦共和国建国を宣言し、リーセロットを総督に選出する。
だが……