あらすじ
ヴィンセントを探す日々の中、同じ目的を持つ者達と少しずつ絆を深めていくセレス。
そして、封印されしエーネゲルス神殿にて自らの出生の秘密を知った彼女は、諦めない為に何が出来るのかを模索する。
ダンケルハイトの皇族、ルードヴィッヒ。
シュトラールの皇女プラチナ。
そして、SD機関が誇る四天王の存在。
誰もが【シビル】としてのセレスを求め、争いが勃発する最中……
セレスはいよいよ、四天王のトップ……アイン、そしてツヴァイとも遭遇する事になった。
機関が抱える秘密を知ってしまった時、セレスは部外者と言う唯一の砦を失ってしまう事になる――。