あらすじ

船の化身である女性と、妖精・小人という小さな男性が共生する異世界。  駆逐艦・恵陽に乗って台湾に密航を試みて失敗し、海に転落した薬屋の娘・フェイヤンは、船の化身である女性のひとり、日向が幽霊船を撃沈したことでこの世界に召喚された。  彼女が材料さえあれば、母乳が出る薬が作れると聞いた帆船の化身であり、ロリ巨乳ババアでもあるコンスティチューションは、材料のひとつである男性の精液の手配を行った。 (前作・百合船の新たなる火種の章を参照)  コンスティチューションは無事に薬を手に入れることができるのか?  手に入れられたとして、その薬を飲むのは誰なのか?  読みたい順に読んで下さい。

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