あらすじ

おばあちゃんもう危ないだって。
母からの電話でさとしは急いでもう102歳の祖母が入院している病院に行った。道中様々な祖母との思い出が想い出された。
病室の中央に小さくなって動かない祖母。顔は入れ歯を外しているせいか半分くらい。そして病室には誰も来ていなかった。
全く動かない祖母の隣りでさとしはいろいろな事を話す。
帰りの駅近くの商店街を散策しているときに、ある言葉がさとしの気持ちを覆いつくす…。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2024/04/03