あらすじ

「おばあちゃんもう危ないんだって」
めずらしい母からの電話で、僕は仕事を打ち切ってばあちゃんの入院している病院に向かった。
危篤というより、もう完全に意識がなく動かない。僕はばあちゃんにいろいろと話した。
その時突如ばあちゃんの顔が歪み、苦しそうに大きく口を開けた。
(まさか・・・)
僕は看護師さんを呼ぼうとした。

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アルファポリス
アルファポリス2024/04/03