あらすじ
《死神からもらった真実を映す左目は
いつも必ず真実を真正面から見つめている》
空のように明るい青色の右目と海のように深い青色の左目の形の良い鋭い切れ長のオッドアイが特徴的な小早川曼(31歳)は“視える、話せる、払える”と普通の霊能力者よりも強力な力を持つ一方で、“相手の目を覗くとその人の過去が視える”と言う不思議な力を持つ霊媒師。
その主人公、曼を中心に繰り広げられる不思議なミステリーストーリーになっています。
ー4巻のざっくりあらすじー
水川カヨ事件や血塗られた蝶に惑わされる事件などの様々な事件を解決してきた曼達のところについに冬がやって来た。ようやく穏やかな日々を取り戻せたと思っていたら突然小早川家の父親のランがクリスマスに日本に帰って来る事に!一方曼やアオイの地獄側の者達のところには天界からの使者が次々と姿を現すようになりついに曼達の上司で閻魔の息子・白檀までもがやって来て……。死神の僕の霊媒師“小早川曼(コバヤカワ バン)”は今日もまたたくさんの怪事件に巻き込まれて行くことになる。
▲過去と未来・あの世とこの世 ▼
その狭間で生きる男、
死神の僕の霊媒師“小早川曼(コバヤカワ バン)”によるホラーサスペンスミステリー。
➖死神探偵小早川曼は今日も。4巻➖
宜しくお願いします。
※作品をより楽しく読みたいと言う方は死神探偵シリーズの全ての原点である[死神探偵小早川曼は今日も。]の1巻の方からお読みいただけるとより一層作品を楽しく読めるかと思います。☘️
※登場人物についての詳しい内容は登場人物紹介用に別冊を後に用意してます。
*4巻の表紙はリョウとユウトです。
※最近ツイッター始めました。そちらの方に
小説の事やイラストなど載せています。